楽団紹介

平塚フィルハーモニー管弦楽団は、「平塚に市民によるオーケストラを」という志をもった平塚市在住の音楽愛好家が中心となり、平成3年3月に設立されました。当初「平塚室内合奏団」としてスタートしましたが、翌年の第1回定期演奏会以降団員数が増加したため、平成6年5月に現団名に改称しました。また、 この前年には団の活動を物心両面から支援する「平塚フィル賛助会」が発足しています。
 定期演奏会を含め、年2回の自主公演をベースに、財団法人平塚市文化スポーツまちづくり財団主催の「湘南ひらつか第九のつどい」、「平塚市民オペラガラコンサート」、「はじめてのオーケストラ」等に多数出演してきました。また公民館主催のファミリーコンサートや、小中学校での音楽教室などにも積極的に出演し、地域に根ざした音楽活動を行って、地域文化の向上に寄与しています。